花子とアンで再燃したプリンスエドワード島への想い

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朝の連続テレビ小説「花子とアン」は、大人気のうちに最終回を迎えようとしています。その主人公・村岡花子の代表的な翻訳作品「赤毛のアン」は、私の愛読書。子供のころから、何度読み返したかわかりません。

お話は面白いし、登場人物のキャラクターも魅力的ですが、私が繰り返し読む理由は、じつは「風景描写」にあります。

アンは作中で、カナダのノヴァ・スコシアというところで生まれました。生後まもなく両親を亡くし、やがてプリンスエドワード島に住むマシュウとマリラの兄妹にひきとられます。この島の情景が、冒頭から生き生きと描写されていて、読んでいると目の前に「輝く湖水」や「歓喜の道」が浮かんでくるようです。

アンがいろいろなことをしでかす合間にも、島での季節は移っていき、その自然描写の美しさに、私は魅せられてしまいました。「前世でプリンスエドワード島に住んでいたのでは」と真剣に思ったほどです。

ですから、私の行ってみたい場所ナンバーワンは、長いことプリンスエドワード島だったのです。

しかし、成人し、就職し、結婚し、出産、育児と、人生が多忙なものになっていくにつれて、夢はどんどん遠くなり......。

夫の仕事の関係で、アメリカやドイツで生活したこともあります。「海外で暮らした」ということで、なんだかツキモノが落ちたように、「旅をしたい」という気持ちは薄れてしまいました。

しかし今、「花子とアン」に触発されて、五年ぶりくらいに「赤毛のアン」を読み返してみると、若い日の夢や希望までよみがえってくるようで、アンの島に行ってみたいという思いがふくらみます。

ツアーか何かで、観光スポットに車で連れていかれるのではなく、アンになったつもりで、島のあちこちをそぞろ歩き、探検したい。だから、年をとって体がきかなくなる前に、ぜひ一度、行きたい場所です。

乾燥肌を放っておくと本当に大変なことに・・・

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昔から皮膚が弱かった自分ですが、今でも皮膚があれたりかゆくなったりすることがあります。

以前に皮膚の状態がひどくなってしまったのですが、それでも医者に行かないで我慢をしていました。そのときには体中にかゆみを覚えていました。

さすがにかゆくなりすぎますし、顔にも出てきてかなりぼこぼこになってきたので、これはいけないと、すぐに病院に行ってみてもらいました。すると結果は乾燥肌と言う事でした。

乾燥肌のことは知っていましたが、まさかここまでひどくなるとは思っていなかったので、びっくりしました。それに放っておくと、こんなに顔がぼこぼこになりかゆくなるんだってことが、良くわかりました。

正直言うと、乾燥肌がこんなにも辛いものだとは思わなかったのです。医者に話を聞くと、放っておくのもいけないらしいです。

以前に、かゆいからと言ってかいてしまうとひどくなるという話を聞いたことがあるので、かくのはやめていました。かかなくても乾燥肌というのは、かなりかゆくなるらしいです。

ただ言えることは、自分の乾燥肌はかなりひどかったらしいのです。普通はそんなにかゆくなったり、ぼこぼこしたりしないのですが、ひどくなるとそういったこともあるみたいです。

それからは何かおかしいと思ったら、すぐにでも医者に行くようにしています。医者に行ってもらった薬を使うと、ほぼ治るので、安心できます。

乾燥肌で悩んでいる人は、我慢をせずに、すぐにでも医者に行ってみてもらうのがいいでしょう。

返済できなくなった場合の民事再生について

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お金にまつわる話というのは、実際に自分が体験をしていなくても、知っておいた方が有効な場合もあります。ビジネスローンを利用されている多くの方にとっては、実際に関係は無いであろう、そうありたい存在が民事再生です。

ビジネスローンなどの借金が返せなくなってしまった場合、多くの方が債務処理の場合に自己破産を選ぶと思います。自己破産ともうひとつの債務整理の方法が、民事再生と呼ばれているものなのです。ビジネスローンなどの借金を整理するために使われているものです。この民事再生にはいくつかの規定があります。

住宅ローンについては、その対象外とされているので、マンションなどの購入資金を整理したい方には向いていないかもしれません。元金を10分の1の額まで減らすことが出来るようです。これは借金の返済に苦慮している人にとっては朗報だと思います。

大口融資をしている方にとっては、かなりの負担が減ることに繋がります。また民事再生を申請したからといって、職業に規制がかかるわけでもないようです。金利がゼロになりますので、負担の額は相当減ってくると思います。

このように書いていると、じゃあ困ったときは民事再生を神頼みしようと思われる方も多いと思います。けれども、民事再生には、そう喜んでばかりはいられない事情も存在します。自己破産をするときと同じように、信用機関がおこなっているブラックリストに名前が載ることになります。

夏休みのクワガタ採りの思い出

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私はいわゆる田舎生まれの田舎育ちです。小学生の頃の夏休みの想い出と言えばクワガタ採りです。毎日のように山へ出かけてはクワガタを採りに行っていました。

クワガタと言っても種類がたくさんあります、コクワガタにヒラタクワガタとかミヤマクワガタ色々な種類のクワガタがいましたが、一番人気なのはやはりノコギリクワガタでした。特長的なのが上あご部分が発達してギザギザになっていて子供の頃はこの上あごのフォルムがとても綺麗で魅力的でした。

採ったクワガタは友達と闘わせることで楽しさ倍増です。もちろん採ってきたクワガタは全て飼っていたのですが、眺めるだけでは楽しめません。切ってきた切り株に友達のクワガタと自分のクワガタを載せて真ん中に餌を置いておくと自然と決闘し始めます。

上あごを器用に使用して戦う様はまさに昆虫の王者のようでとても興奮したのを覚えています。そこで自分のクワガタが勝つととても喜んでいました。

私はそのころ流行っていたテレビゲームを買ってもらえなかったせいもあり自然の中でできる遊びのようが思い出深いです。大人になり知人の子供にクワガタの採り方を教えてあげるととても喜んでくれます。

いつの時代になってもクワガタは子供たちの憧れなんだなぁっと思ってしまします。

労働者の知識が広がるきっかけに

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毎回、新しいドラマが始まる時、どれを見ようか。頭を悩ませ、面白そうなものを抜粋します。

この「ダンダリン」も抜粋された作品の一つでした。理由は、主人の仕事と関係があること。また、竹内結子さんが好きなことです。ダンダリンの漫画は読んだ事があり楽しみにしていました。

正直、初回を見た時、ちょっとがっかりしました。何故なら、ダンダリンが、ちょっと頭がおかしいような、機械のような、壊れている感じがしたからです。それに、労働基準監督署の人達もおバカっぽいような。これでは、相談に行きたくなくなってしまうなと。

現実っぽくするのと、ちょっとユーモアを加えたドラマとどちらがいいのか。それはわかりませんが、初回を見た時はちょっと首をかしげて見てしまいました。

しかし、第二話、三話と見ていく内に、良くなってきたように思います。現実とユーモアが絡み合ってきた感じがします。私達は、働いていて、労働者に不利益な事があっても、それって、いいことなのか、悪いことなのか、分からない事が多いです。また、その時、どうしたらいいのか。何処に相談したらいいか。

知らない人は世の中に多いのではんばいでしょうか?

でも、このダンダリンを見て、労働者の知識も増え、経営者の方も考えるきっかけになるのではないかと思います。この先、ダンダリンが私の中で、どのように変化していくのか、楽しみです。

でも、ダンダリン。竹内結子さんのキャラは、もうちょっと普通っぽくしてもいいのではないかと、今はまだ思っています。